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自己破産だけが債務整理じゃない!特定調停で借金を減額し、毎月の返済の負担を楽にしよう!

特定調停は弁護士に頼る債務整理と違い、ほとんど費用をかけることなく、また自分でも簡単にできる手続きで、借金返済の負担を軽くすることができます。

裁判所に訴状を提出しよう

裁判所へ訴状の提出

作成した訴状及び証拠資料を裁判所に提出します。

提出する書類等一式
  • 訴状 (正・副の二部)
  • 証拠資料(正・副の二部)
  • 代表者事項証明書 (法務局で取得します)
  • 印紙 (訴額によって異なる)
  • 郵券 (所謂、切手ですね)

証拠資料ですが、書類の右上に赤字で『甲●号証』と書いておく必要があります。

また訴額によって提出する裁判所が異なりますので注意してください。
※訴額:過払い請求の場合だと、キャッシング会社から返してもらいたい金額とイコールだと考えてください。

  • 訴額140万円未満:簡易裁判所
  • 訴額140万円以上:地方裁判所

裁判所の受付は、平日だいたい9:00~17:00まで
だいたいとしたのは、裁判所によっては8:30~受付をしているとこもありますし、16:00までしか受け付けていないところ、17:30まで受け付けているところと異なることがあるからです。

詳しくは最寄りの裁判所に確認をしてみてください。
また12:00~13:00までは昼休憩で受け付けていないようですね。

裁判について分からないことがあったら、係の人に聞いてみよう

書類の提出時ですが、書類に不備があれば、その場で受付係の人に指摘されます。訂正のため、印鑑・ボールペンを持って行きましょう。

また不明な点があれば質問することができます。
裁判所の人も法律のプロであるので、ある程度の事は教えてくれます。
しかし裁判所はあくまでも中立の立場が原則の場所。

係の人によっては、『その様な質問には答えられない。弁護士・司法書士へ相談に行ってくれ。』と言われることもあります。

管理人もその様に言われたのですが、『では、ここまでだったら教えてもらえますか?』などと質問し、回答を得ることができました。

不明な点があれば、上手に質問してみてください。