特定調停の申立ての際には、何が必要になってくるのでしょうか?
ぶっつけ本番で手続きをする前にこのページでどのようなものが必要なのか把握して下さい。
特定調停を申し立ての前に揃える書類について
特定調停を行う時には、決められた必要書類を提出しなければなりません。
その書類としては、
必要書類として契約書を挙げましたが「もう手元にないよ!」という人も多いのではないでしょうか?
その様な方は・・・、というより契約書がない人の方が多いのですが、借入先に契約書のコピーを送るように連絡を取りましょう。
また、相手方の一覧の借入先の住所ですが、本社の住所ではなく、あなたが契約した店舗になるので間違えないように。
家計簿ですが、正直に書くようにしましょう。
またできるだけ正確に書いておいた方が良いです。
調停員は、この家計簿を見て、返済計画を立てることになります。無理な計画を立てると、後で困るのは自分自身です。なお、特定調停で決まった毎月の返済金額が支払えないと、いきなり強制執行となりますので、十分、考える必要があります。
いろいろ書きましたけれど、個人の方が特定調停を行う場合には、簡易裁判所で作っている
上記のテンプレートをもらうこともできます。
こうした資料を基にあなたが特定債務者である事を証明し、今後の返済計画を調停員の人と
一緒に考えていくのです。
正直に書くようにしましょう。そして、漏れのないようにしましょう。
後日、簡易裁判所でもらえる資料一式を公開しますので、参考にして下さい。